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黒酢と普通のお酢はどう違うの?黒酢にアミノ酸の量が多い秘密

黒酢と普通のお酢はどう違うの?黒酢にアミノ酸の量が多い秘密

わざわざ黒酢と他の酢を分けて呼んでいるのは、黒酢と他の酢の内容量が大きく違うのこと理由です。黒酢は他の酢と比べ、栄養分が大変濃くなっており効果的に酢のいい所を凝縮して、その分悩みに反映されやすくなっています。特にアミノ酸の量が多く、ダイエットには適切な事が解っています。

黒酢とお酢

黒酢とお酢では作り方がまず違います。普通のお酢は日本酒に酢酸菌などを入れてわざと発酵させるのに対し、黒酢は太陽熱だけで自然に発酵させて作ります。そのため黒酢は沢山の時間を必要とし、また発酵が長くなるほど熟成が進みます。発酵する事で黒酢独自のアミノ酸が増え、アミノ酸と糖が混じった黒酢はより色が黒くなるのが特徴です。

しかしここ10年で黒酢の定義が変わってきて、24時間で即席に作られても黒酢と呼んでもいいようになり、消費者は見極める力が必要となってきています。もちろん時間をかけた黒酢の方が成分も濃縮されていると思います。即席で作られた物が悪い訳ではないのですが、やはり手間ひまかけた分だけの事はあるのではないでしょうか。

黒酢のアミノ酸量

まず、他の酢と黒酢のアミノ酸の量を比べてみます。

食酢100mlに対しアミノ酸量は、

  • 普通の穀物酢  50~80mg
  • 米酢      100mg
  • 純米酢     100~150mg
  • 黒酢      500~600mg

と、黒酢がダントツにアミノ酸量が多い事が解ります。しかしなぜ黒酢にはアミノ酸が多くなるかと言えばそれは黒酢には単体のアミノ酸だけでなく約20種類のアミノ酸が含まれているからです。その中には体内で作り出せない9種類の必須アミノ酸も当然含まれているうえに、体内でも作られるアミノ酸も黒酢の中に入っています。当然約20種類のアミノ酸が入っているのでアミノ酸の量は多くなります。他の酢ですと、それが1種類であったり多くても数種類までしか入っていないのです。

なぜアミノ酸が多くなるのか

他のお酢が穀物や白米なのに対し、黒酢は玄米から作られます。玄米と言うのは糖の部分をはじめ、多くの栄養素が残っているのでそのたんぱく質などが麹菌によってアミノ酸に分解されやすくなるのです。これが白米などだと、すでに糖が残っていないためアミノ酸に分解されるのも限られてくるという事なのです。そしてより発酵され、熟成されていくうちにアミノ酸が増えて行くので、時間のかかる黒酢はよりアミノ酸が多くなるという事なのです。

手軽に熟成されたアミノ酸を取り入れる

黒酢はそのまま毎日飲むとなると、少し面倒くさいものです。飲んだ後は毎回歯磨きしないと酢酸で歯が溶けやすくなり虫歯にもなりやすくなってしまうので毎回の歯磨きは必須ですし、直接飲むと胃も荒れてしまいがちです。毎日続ける事に意味がありますが、少しでも面倒くさければなかなか続かないため、黒酢を取り入れるならサプリメントが1番簡単な方法になります。

アミノ酸は取り過ぎてもいいの?

毎日の規定量さえ守っていれば大丈夫ですが、一日で一袋全部飲んでしまう等の過剰摂取は控えましょう。黒酢のサプリを飲んでアミノ酸を含む果物を食べた位では、体が尿として排出してくれるので気にする事はありません。肝臓に負担がかかると言う説もありますが、例えば風邪薬や栄養剤の方が化学物質なので肝臓に負担が掛かります。黒酢は自然の物をサプリメントにしているので、まず大丈夫と言っていいでしょう。

黒ければ黒いほど熟成されている黒酢。普通の食物だと熟成=発酵=腐敗ですが、黒酢やチーズ等の発酵食品だと熟成されているほど体に良く、美味しい物が出来上がります。熟成されてアミノ酸を多く含む黒酢を取り入れて、健康的な生活を送りましょう。

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